ママ友と「そろそろパートでもしなきゃね」と話をしていました。ママ友お茶会メンバーは、元OL,元システムエンジニア、元銀行員とバラエティに富んでいるのですが、元看護婦が「看護師はね、ナースバンクって言って、看護師専門の就職紹介をしてくれるサービスがあるんだよ」と教えてくれて、その存在を知りました。私は看護婦の免許を持っていませんが、知りたがりの性格から、ちょっとナースバンクについて調べてみようかと思って、早速ネットで情報を仕入れてみました。
なんと、厚生労働大臣の認可を受けた、しかも、公共職業安定所の管轄のもとに、看護協会が運営しているという、聞く限りにはちゃんとしたものらしい。しかも登録は無料で安心じゃないか。こんなに特別に就職情報を提供されているって事は、やっぱり不足しているからなのかなぁと思ったのです。ママ友お茶会メンバーの彼女も、復職すると世の中の為になるよ。暇なら是非、復帰しなよ。
2011年9月アーカイブ
脊椎管狭窄症は治療法も確立して、改善できる病気ですが、改善できるまでには、努力が必要となります。せきつかん狭窄症は加齢とともに発症が増加します。高齢者となると成人病も併発することもあるようです。成人病に対しては運動療法が有効ですし、若い人であれば、ジムなどに通うのもいいでしょう。ところが、高齢者となると、思うように運動ができない現状があります。一日に一定の時間(30分くらいでしょうか)の運動をしてくださいと言われても、できなくなっていきます。
そうして散歩すらも意欲ななくなり、糖尿病の悪化や脳の障害も引き起こし寝たきりになる方もいるようです。脊椎管狭窄症は、その症状を正しく理解し、正しい指導のもとで治療を行わないといけません。無理をする必要はありませんが、痛いから、苦しいからと体を甘やかすのも危険です。頑張ってください。そして病院を頼ってください。痛みを持つ人を助けるために、病院はあります。焦ることはありませんが、少しでも早く改善する日が来ることを祈ります。
脊柱管狭窄症の鍼灸治療